2010年05月16日

はじめの一歩

最近、ブックオフで「はじめの一歩」読んだりしてます。
なかなか揃ってないので、拾い読みって感じになりますが。

立ち読みしながら、ぐっと来て
涙が出そうになるのはいけませんね。

今日は、4巻くらいから28巻まで
まとめて読みましたよ。
前に読んだことありますけど、続きが気になります。
posted by ほーき at 2010年05月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2010年05月02日

久しぶりの日記は風邪とともに。

風邪ひきました。
なんとなくそれも久しぶり。

久しぶりといえばブログの更新が
久しぶりです。

もう5月ですよ。
先月は劇団だっしゅの公演が
あったので忙しくしてました。

観劇ペースは月1くらいです。
posted by ほーき at 2010年05月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月03日

2010年

気づけば、2ヶ月以上更新してなかった。
2010年も明けて、はや3日です。

昨日、今日とチラシ配布のバイトをしてました。
昨日はなぜかポスティングなりましたが。

明日以降は予定なし。

今年の大河ドラマ龍馬伝始まりましたね。
龍馬がカッコ良すぎです。
posted by ほーき at 2010年01月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月16日

8月・9月に観た舞台

出来るだけセーブするつもりでしたが
なんだかんだで2ヶ月で6本の舞台を見ました。

「パルプイズム」太郎プロジェクト

芝居、お笑い、持ち時間7分1人でなんでもありの企画と盛りだくさんの舞台でした。
劇団Three Quarterの「SCENE」って芝居が予想以上に良くて、びっくりしました。

「143年目のクリスマス」劇団Stepless Speed

この劇団の第1回公演ということですが、作品は改訂再演の作品です。前回のDVDが売ってたので買ってしまいました。

「京城哀歌」STUDIO HeadZ

なんか三部作の1つだけ観たので、他の話が気になりました。戦争モノは苦手なんですが、興味深く観られました。

「あなたには帰る家がある」STRAYDOG

招待で観られると誘っていただき、STRAYDOGの舞台を初めて観ました。演出のベタな感じが話しに合っていて良かったです。

「陰陽師・安屋敬一郎のXファイル」あぁルナティックシアター

観に行けないかなと思ってましたが、交通費がかからないことと、平日の割引があったので観に行きました。あぁルナティックシアターの芝居は3回目だったと思いますが個人的には1番面白かったかな。

「君がもしアンデルセンだったら」キャプテンチンパンジー

既に自分の中ではキャプチンの舞台は鉄板です。今回もぐっと来ましたよ。題材の処理の仕方は本当に上手いなあって思います。


posted by ほーき at 2009年10月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇

2009年10月06日

身代わり

先月発売された西澤保彦のミステリー
「身代わり」を購入読了しました。

ハードカバーの小説を新本で買うのは
久しぶりだったかもです。

タック&タカチシリーズ(色々呼び方あるけどとりあえず)の長編としては2000年の「依存」以来ということで待望のって感じでした。

それにしても好きなシリーズ作品の
刊行間隔がどんどん長くなっていくものが
多くてファンとしてはつらいものがあります。

シリーズの完結を望むって気持ちもありますが、
完結しちゃうと寂しいって気持ちもあります。
もっとたくさん読みたいってわけですよ。

ところで、あとがきで、
この作品は1990年の出来事であると
前提して執筆されたとあります。
その頃は自分も大学生でしたから、
タックやタカチの同世代なんだなと
ちょっと嬉しくなりました。

ラストシーンあいかわらず呑んでるわけですけど、
4人に加えてコイケさんもちゃっかりいるところが
面白いです。


身代わり

posted by ほーき at 2009年10月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年09月22日

ラ・パティスリー

前回の記事に引き続き、
図書館で上田早夕里の小説を借りて来ました。

ラ・パティスリー
」です。
フランス菓子店を舞台に新人パティシエの森沢夏織と
記憶喪失らしきパティシエ市川恭也とのエピソードを描いた作品で、こちらも面白かったです。

来年文庫化されるそうですが、改稿で総ページ数は減るというのが
どんな感じなのか興味あります。
続編準備中らしく楽しみです。

posted by ほーき at 2009年09月22日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年09月12日

ショコラティエの勲章

図書館で背表紙の雰囲気とタイトルで
借りてみました。
上田早夕里のミステリー?小説
「ショコラティエの勲章」です。

和菓子屋の勤めるヒロインと
人気ショコラトリーのシェフの
お菓子を巡る人間ドラマといった感じの物語です。

ほのぼのとした雰囲気ではなく、
ちょっと切なかったり厳しかったりする
緊張感のある話で読み応えありました。

2人の関係などがまだまだな感じなので、
続編などあればなあと思いますが未定なようです。

関連のある「ラ・パティスリー」という
作品は続編が出るそうなので、そちらの2作品も
今後読んでみようかな。

作者さんの近況報告などが読めるブログ
http://ueda8.blog25.fc2.com/
posted by ほーき at 2009年09月12日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年09月08日

モーニング娘。特番

土曜日の話。
モーニング娘。アメリカ初上陸ライブっていう特番を
テレビ東京で昼間やってました。

現メンバーも悪くないよね。
ハロモニ。のビデオでも見直そうかな。

最近、バラエティでは道重の出演が多いけど、
亀ちゃんのカゲが薄くなってる気がする。
posted by ほーき at 2009年09月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月05日

百舌姫事件

図書館で借りました。
買うのはやっぱり105円になるのを待ちたいと思います。

そんなわけで、狩野俊介君シリーズの長編
「百舌姫事件」です。
意外と解決がさくっとした感じでした。
ボリュームはあるのに、そんな感じがしない作品だったかな。

俊介君の淡い初恋みたいな話なのに、
その辺はエピソードほとんどなしです。
ちょっともったいない気がする。

それにしても中学2年生の俊介君に会える日は
いつになるでしょう。
posted by ほーき at 2009年09月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年09月01日

仮面ライダーディケイド最終回

キバに、はまった流れで
続けて見ていたディケイドが
最終回を迎えました。

って全然話は終わらなくて、
映画に続くという最近流行り?のアニメみたいな感じでした。
戦隊モノとの放送開始時期をずらすために
ディケイドは放送期間が短くなったということでしたが、
しっかり1年やって欲しかったですね。
posted by ほーき at 2009年09月01日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月30日

おとぎ奉り

ブックオフ店内をうろついていて、
ふと、背表紙が気になって立ち読みました。

「おとぎ奉り」という全12巻のコミックです。
去年の8月まで連載されていた作品だそうです。

「眷族」という妖怪との戦いの巻き込まれる主人公という、
まあ、ありがちなコンセプトながら、展開はなかなか面白く読めました。ラストの方はちょっと見た目じゃなくて物語的にスケールダウンした感はありましたが。

結構、駿河妖介君は性格も強めのキャラなので、
葛藤みたいなものはあまり描かれていない印象なので、
ちょっと魅力は薄めかもです。

いつか買いたいな。

あらすじは
作者さんのサイトに詳しくあるので
興味ある方は見てみて。
http://www5.airnet.ne.jp/jokerjun/otogi.htm
posted by ほーき at 2009年08月30日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年08月19日

セブンデブ

劇団だっしゅでもおなじみの杉本長氏出演の
ソーダポップデブ初戦「セブンデブ」を観たのが先月7月の30日。

太った人たちがモテモテの芝居というコンセプトが
面白かった。ストーリーとか演出とか演技とかの良し悪しじゃなくて、楽しめてしまうところがスゴイと思いました。

私が観た回では、杉本氏がいい場面で
セリフカミカミだったのはちょっと残念!

posted by ほーき at 2009年08月19日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇

2009年08月15日

狩野俊介の記念日

太田忠司の狩野俊介君シリーズを
「月光亭事件」から順に読み返して、
持ってなかった「狩野俊介の記念日」を購入して読みました。

短編4本が入った作品ですが、時系列順になっているので
続けて読んで楽しめます。

この作品が2004年
その前の「久遠堂事件」が2000年
この後の「百舌姫事件」が2008年に発売と
4年置きになってしまってますね。

今は「百舌姫事件」を買おうか悩んでおります。
ブックオフで105円になるのを待つのもありですが。



posted by ほーき at 2009年08月15日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年08月08日

毒草師 QED Another Srory

ハードカバーを本屋で見かけた時から
読みたいとは思っていましたが、先日、図書館で借りて、
新書判の「毒草師 QED Another Srory」読むことが出来ました。

主役というか探偵役が御名形史紋ということで、
どんな話なんだろうと想像もできませんでしたが、
いつものQEDとはまた違った雰囲気で面白かったです。

でも御名形史紋ってこんな感じのキャラだったったけ。
ちょっと登場作品を読み直したいな。手元に1冊もないけど。

posted by ほーき at 2009年08月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年07月31日

荒野のようじんぼー

7月19日のソアレの回に
高円寺の明石スタジオで劇団阿佐ヶ谷南南京小僧の
「荒野のようじんぼー」を観ました。

シェイクスピアのリア王を元に、
TKを王様に見立てたおもしろ悲劇でした。
とにかく歌う踊る楽しい芝居で楽しかったです。

セットがダンボールなところがココの劇団さんの
ウリだそうですが、ダンボールの戦車がステキでした。

6年ほど前に劇団阿佐ヶ谷南南京小僧の舞台を
観たときには、ちょっと好みと違うかなって印象があって、
その後、足を運ぶことがなかったのですが、
次回は行きたいと思ってます。
posted by ほーき at 2009年07月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇