2011年11月05日

ONE PIECE 64巻

まあ、コンビニで立ち読みですが、
ONE PIECEの64巻読みました。

なんだかんだで戦ってるのが
盛り上がりますし、読みやすい。

初版発行部数が400万部だとか、
毎回記録更新がわざとなのはともかく、
数字が半端でないのは確か。

全巻買いたいけれど、
なかなか難しい話である。
タグ:ONE PIECE
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2011年11月01日

青空エール7巻

青空エールの7巻読みました。

ブラバンものもけっこう好きなんですよ。
自分じゃ楽器なんて何も出来ませんけど。

放課後ウインド・オーケストラは全4巻なんで、
青空エールは長期で続くといいなあ。
まだ主人公1年生なんで卒業までなんとか。

タグ:青空エール
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2011年08月05日

バクマン。14巻

予約しておいたバクマン。の新刊到着。
刊行ペース早いな。

七峰君とのバトルって邪道バトル?

他の作家さんの出番が少ないね。
福田さんは中井さんの回想だけか。

ユリタン&平丸カップルには癒されます。

あっ亜豆も出番なし。
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2011年08月01日

ハチミツとクローバー

最近になって、
「ハチミツとクローバー」を読みました。
とっても遅れてますね。

「3月のライオン」にはまったので、
気になっていたものの、なかなか手を出す機会がなかった。
ブックオフで立ち読みしました。

40過ぎの男が少女コミックのコーナーでの10巻まで
続けて立ち読みは、少し異様な光景だったかもね。
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2011年05月21日

少女ファイト

少女ファイト!
1巻から7巻
ブックオフでですが、
2回も読んでしまいました。

少女ファイト(1) (イブニングKCDX)


自分じゃバレーボールなんてやりもしないし、
見もしませんが、マンガだと
面白く読んじゃいますね。

リベロ革命とか健太やります!とかも
けっこう好きで読んでました。
健太やります!は途中まで持ってます。

少女ファイトでお気に入りのキャラは
早坂奈緒です。ギャルなんだけど、バランスとれたキャラな気がします。


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2011年03月01日

最後は?ストレート!!

今、週刊少年サンデーで
気になるマンガは「最後は?ストレート!!」ぐらい。

この前、発売になった1巻を楽天ブックスで
購入しました。
それにしてもサッカーの次は野球とは。
ベタといえばベタですね。

最近買うマンガは、すぐ売っちゃうことが
多いけど、こいつは売らずにすませたい。
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2010年08月24日

バッカーノ!

1931をとばして、1932をブックオフで買って読みました。
アニメとかなり違いますね。

読み始めちゃうとやばいですね。
次は2001を読みたいかな。

1934の3冊はこないだ立ち読みしたんだよ。

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2010年08月01日

QED 諏訪の神霊

この前、図書館で借りてようやく、
「QED 諏訪の神霊」を読みました。

カンナシリーズの1作目と
読む順番が前後しちゃったって感じです。
鴨志田兄。

最後の方はバッタバタな展開でしたが、
やっぱり面白いと思います。
事件はあってもなくても・・・

結局ハーゲンダッツは6日連続で食べました。
こんなこともうないだろうなあ。

もう1冊図書館から借りている本が
あるのですが、これがなかなか読み終わらない。
小説じゃないんですけど。

QED諏訪の神霊

QED諏訪の神霊

価格:998円(税込、送料別)

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2010年07月07日

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

人間シリーズの完結編にして、
4作品同時発売だった零崎人識の人間関係。

ようやくそのうちの1冊
戯言遣いとの関係を購入読了しました。

無桐伊織との関係はほぼ立ち読みしましたけど。

まあクビシメロマンチストの裏側的な話でした。
ちょうどクビシメ読み直したばっかりだったので、
気になって買っちゃったって感じ。

後の3作買える日は来るのだろうか。
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2010年06月30日

カンナ(飛鳥の光臨)

前から読んでみたかった、高田崇史のカンナシリーズ。
図書館で「カンナ 飛鳥の光臨」を借りて来て読みました。

忍者だ忍者ですね。
QEDよりエンターテイメントな感じです。

カンナ(飛鳥の光臨)

カンナ(飛鳥の光臨)

価格:945円(税込、送料別)



今日、返しに行って来たんですが、
続きはなかった。
読みたいなあ。

飛鳥の光臨ふくめて、現在6冊出てますから、
読み応えありそう。全9巻らしいです。

聖徳太子とは蘇我氏の業績のこと、
なんてのは何だか納得しちゃいます。

楽天ブックスに注文してあった、魔法戦士リウイの新刊
発売延期だそうでがっかり。
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2010年06月09日

めだかボックス

最近は週刊少年ジャンプ立ち読みばかりな上、
読みたい作品だけ拾い読みだったので、
「めだかボックス」の原作が西尾維新なことを
知らなかったです。

「刀語」もアニメは毎月見てるけどね
原作はまだ読めてないなあ。

それはともかく
「めだかボックス」1巻から4巻まで読みました。

確かに維新らしいキャラ設定や
解説好きキャラなど、らしい雰囲気で良かったです。

まあバトル化早い感じもしますが。
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2010年05月16日

はじめの一歩

最近、ブックオフで「はじめの一歩」読んだりしてます。
なかなか揃ってないので、拾い読みって感じになりますが。

立ち読みしながら、ぐっと来て
涙が出そうになるのはいけませんね。

今日は、4巻くらいから28巻まで
まとめて読みましたよ。
前に読んだことありますけど、続きが気になります。
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2009年10月06日

身代わり

先月発売された西澤保彦のミステリー
「身代わり」を購入読了しました。

ハードカバーの小説を新本で買うのは
久しぶりだったかもです。

タック&タカチシリーズ(色々呼び方あるけどとりあえず)の長編としては2000年の「依存」以来ということで待望のって感じでした。

それにしても好きなシリーズ作品の
刊行間隔がどんどん長くなっていくものが
多くてファンとしてはつらいものがあります。

シリーズの完結を望むって気持ちもありますが、
完結しちゃうと寂しいって気持ちもあります。
もっとたくさん読みたいってわけですよ。

ところで、あとがきで、
この作品は1990年の出来事であると
前提して執筆されたとあります。
その頃は自分も大学生でしたから、
タックやタカチの同世代なんだなと
ちょっと嬉しくなりました。

ラストシーンあいかわらず呑んでるわけですけど、
4人に加えてコイケさんもちゃっかりいるところが
面白いです。


身代わり

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2009年09月22日

ラ・パティスリー

前回の記事に引き続き、
図書館で上田早夕里の小説を借りて来ました。

ラ・パティスリー
」です。
フランス菓子店を舞台に新人パティシエの森沢夏織と
記憶喪失らしきパティシエ市川恭也とのエピソードを描いた作品で、こちらも面白かったです。

来年文庫化されるそうですが、改稿で総ページ数は減るというのが
どんな感じなのか興味あります。
続編準備中らしく楽しみです。

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2009年09月12日

ショコラティエの勲章

図書館で背表紙の雰囲気とタイトルで
借りてみました。
上田早夕里のミステリー?小説
「ショコラティエの勲章」です。

和菓子屋の勤めるヒロインと
人気ショコラトリーのシェフの
お菓子を巡る人間ドラマといった感じの物語です。

ほのぼのとした雰囲気ではなく、
ちょっと切なかったり厳しかったりする
緊張感のある話で読み応えありました。

2人の関係などがまだまだな感じなので、
続編などあればなあと思いますが未定なようです。

関連のある「ラ・パティスリー」という
作品は続編が出るそうなので、そちらの2作品も
今後読んでみようかな。

作者さんの近況報告などが読めるブログ
http://ueda8.blog25.fc2.com/
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2009年09月05日

百舌姫事件

図書館で借りました。
買うのはやっぱり105円になるのを待ちたいと思います。

そんなわけで、狩野俊介君シリーズの長編
「百舌姫事件」です。
意外と解決がさくっとした感じでした。
ボリュームはあるのに、そんな感じがしない作品だったかな。

俊介君の淡い初恋みたいな話なのに、
その辺はエピソードほとんどなしです。
ちょっともったいない気がする。

それにしても中学2年生の俊介君に会える日は
いつになるでしょう。
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2009年08月30日

おとぎ奉り

ブックオフ店内をうろついていて、
ふと、背表紙が気になって立ち読みました。

「おとぎ奉り」という全12巻のコミックです。
去年の8月まで連載されていた作品だそうです。

「眷族」という妖怪との戦いの巻き込まれる主人公という、
まあ、ありがちなコンセプトながら、展開はなかなか面白く読めました。ラストの方はちょっと見た目じゃなくて物語的にスケールダウンした感はありましたが。

結構、駿河妖介君は性格も強めのキャラなので、
葛藤みたいなものはあまり描かれていない印象なので、
ちょっと魅力は薄めかもです。

いつか買いたいな。

あらすじは
作者さんのサイトに詳しくあるので
興味ある方は見てみて。
http://www5.airnet.ne.jp/jokerjun/otogi.htm
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2009年08月15日

狩野俊介の記念日

太田忠司の狩野俊介君シリーズを
「月光亭事件」から順に読み返して、
持ってなかった「狩野俊介の記念日」を購入して読みました。

短編4本が入った作品ですが、時系列順になっているので
続けて読んで楽しめます。

この作品が2004年
その前の「久遠堂事件」が2000年
この後の「百舌姫事件」が2008年に発売と
4年置きになってしまってますね。

今は「百舌姫事件」を買おうか悩んでおります。
ブックオフで105円になるのを待つのもありですが。



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2009年08月08日

毒草師 QED Another Srory

ハードカバーを本屋で見かけた時から
読みたいとは思っていましたが、先日、図書館で借りて、
新書判の「毒草師 QED Another Srory」読むことが出来ました。

主役というか探偵役が御名形史紋ということで、
どんな話なんだろうと想像もできませんでしたが、
いつものQEDとはまた違った雰囲気で面白かったです。

でも御名形史紋ってこんな感じのキャラだったったけ。
ちょっと登場作品を読み直したいな。手元に1冊もないけど。

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2009年05月31日

ボクを包む月の光 7巻

デパートの商品券があったので買いました。
やっと買えた!

やっぱりおもしろい。
また1巻から読み直そう。

田村さんお久しぶりです。
紫苑さんの笑顔いいですね。
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2009年05月29日

天竺熱風録

田中芳樹の「天竺熱録」という小説を読みました。
電車の中で読もうとブックオフでノベルズ版を購入して。

唐の時代に3度天竺まで往復した
王玄策という人が主人公の話です。
実在の人物を小説した時代小説ですね。

小説という形態で、不勉強で知らなかった人物に
ついて知ることが出来たのは良いのですが、
正直小説としての出来はどうかなというのが感想です。

もう1度読もうかなって気持ちにはならない感じです。
アルスラーンなんかは何回も読んでますからね。
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2009年04月27日

ゆらゆらと揺れる海の彼方

近藤信義著「ゆらゆらと揺れる海の彼方」

ブックオフの105円コーナーで1巻を見て、ふと購入して読み始めてました。現在10巻まで刊行されてるのかな。
7巻までと9巻はブックオフ数軒で買えましたが、10巻はともかく8巻がなかなか見つかりません。

作者が1巻のあとがきで主人公はジュラだと書いてますが、シリーズを通しては、登場頻度が少ないです。展開は気になるので最後まで追っかけたいなと思います。

各巻のボリュームにかなり差があります。厚い巻は厚いですね。
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2009年03月17日

「NANA」21巻

「NANA」21巻を読みました。
コンビニ立ち読みするにはヘビーでした。

やっぱり手元にも欲しいですね「NANA」
誰か全巻プレゼントして下さい。

原作完結したらアニメの続きも作って欲しいですね。
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2009年03月05日

筆神

ブックオフで田村吉康の「筆神」というマンガの短編集を購入して読みました。全然知らなかったのですが、表題作の「筆神」は連載されて、コミックス全2巻があるようです。今度見つけたら読んでみたいと思います。

収録されている4作品の中では「KING」という話がなかなか読み応えがありました。
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2009年02月26日

適当にマンガ読み

今月のアフタヌーンの大きく振りかぶってを読みたかったので久しぶりに漫画喫茶(ネットカフェ)に。

で、その他に今日読んだのは
「GOLDEN★AGE」12巻
「ヒストリエ」5巻
「NEXT DIMENSION 冥王神話」1巻
「エリアの騎士」14巻
「BAMBOO BLADE」10巻
「PEACE MAKER」1-3巻(皆川亮二のやつね)

「GOLDEN★AGE」はサンデーからはじかれちゃったけど、
ウェブで続き読んでますよ。
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2009年02月20日

ヒカルの碁

楽天ブックスに注文しておいた
ヒカルの碁完全版1巻が届きました。

今月から2冊ずつ計20巻刊行されるそうです。
毎月2冊は買えないので、なんとか
毎月1冊買えたらと思います。

コミックス全巻持っていたのですが、
売らなかったつもりだったのですが、
売ってしまっていたみたいで・・・

そんなわけで、「ヒカルの碁」を
読むのも1年以上ぶり。

ヒカルの碁完全版

続きやって欲しい作品の1つですね。
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2009年02月19日

QED〜flumen〜九段坂の春

しばらく前に、ブックオフで
「QED百人一首の呪」を購入して
久しぶりに読みました。

QEDシリーズは図書館で借りたり、
購入したりしてましたけど、
手持ちだったものは去年の引越し前に
全部処分してしまってました。

あっ、百人一首は持ってませんでしたが。
順次また揃えて行きたいなと思ってます。

「九段坂の春」は図書館で借りて来て読みました。
こちらは外伝的な過去の話になってますが、
連作短編なので長編感覚で読めました。

そのお陰で、まとめて読んでしまい
寝るのが遅くなってしまいました。
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2009年02月17日

黒神

アニメ先行で見てまして、
最近になって原作を読みました。
9巻まで。

なんでアニメでは高校生なんでしょう?
原作の消化スピード早いみたいなんで、
アニメの展開が楽しみです。
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2009年02月09日

落下する花 −月読−

太田忠司の小説「落下する花-月読-」を
図書館で借りて読みました。

以前読んだ「月読」の続編
の短編集です。

人が死ぬ時に現れる月導。
月導から故人の最後の思いを読むことが出来る月読の物語。

月導の解明に躍起になったために
人類は20世紀のうちに月に到達することが
出来なかったという世界。

SFミステリーといったところでしょうか。
なかなか面白いものです。

そういえば引越し前に全部売ってしまった
霞田兄妹シリーズの新作が発売になっているみたい。
読まねば。

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2009年02月04日

零崎曲識の人間人間

「バクマン。」1巻と一緒に注文しておいた、
「零崎曲識の人間人間」を読んだ。

去年の3月に発売されていたのに、
なかなか購入出来なかった。

しっかり戯言シリーズの補完にもなってるし、
かなり面白かったです。

やっぱりオマケが邪魔で読みにくいです。
外したくはないし。
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2009年02月01日

バクマン。

この前、マンガ喫茶で「バクマン。」の1巻を読んだんですよ。
連載してるのは知ってたけど、読んでなかったので試しに。

意外にいける。
ジャンプの最新号からバックナンバーたどって読んだので、
間が7話くらい読めてません。早く2巻出ないかな。

購入しても良いかなと思って寄った本屋4軒に置いてなかった。
結局1月末で切れる楽天ポイント100ポイントがあったので、楽天で注文しちゃいました。

「ハムサラダくん」世代には、こういうのいいなって思わせてくれてます。
キャラは新妻エイジに注目してます。
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2009年01月23日

妖怪の理 妖怪の檻

京極夏彦の「妖怪の理 妖怪の檻」を読んだ。
雑誌「怪」に連載されていたものをまとめた本である。

妖怪という言葉の意味やなりたちなどに関する
京極節がなかなかに難しいのだが、
実に面白い内容だった。

幼少期の私はアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を
かなり怖がっていたという。
記憶的にはうっすらあるかないかである。

それはともかく、歴史の面白さと
いい加減さを感じられる良書だと思う。

図書館で借りて読んだのですが、
余裕があれば購入したいものです。
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2008年12月24日

人生後半に読むべき本

先日図書館で借りてきた
「人生後半に読むべき本」を読了。

渡部昇一と谷沢永一の対談本である。
両氏の対談本「読書連弾」と「読書有朋」を
読んだのは高校生の頃の事だと思う。

1986年か1987年だろうか。
発行されたのは1979年と1981年というから、
月日の流れを感じますね。

「人生後半に読むべき本」は
一昨年2006年に出た本ですね。

テレビなどで見ると、両氏とも
しゃべりが達者ではない印象で
損をしていると思いますが、
対談本は非常に面白いです。

久しぶりに読書連弾なんかも
読んでみようかな。



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2008年12月14日

刻謎宮U

ようやく図書館で借りて来て、
高橋克彦の「刻謎宮U」読みました。

刻謎宮U上巻[光輝篇]と下巻[渡穹篇]の2冊
いずれも徳間文庫のもの。

ボリュームありましたが、
2日で読了。

せっかく出てきたマルコ・ポーロが
いまひとつ活躍してなかったなあ。

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2008年12月12日

ZIG★ZAG最終巻

ようやく「ZIG★ZAG」の最終巻9巻を購入しました。
前作「ビーナスは片想い」が12巻あったので、
「ZIG★ZAG」はちょっと少なかったですね。

展開が順風満帆すぎる感じでしたが、
楽しい作品でした。

なかじ有紀先生の作品の主人公の男は
女装がカワイイという卑怯なところが
ワンパターンですね(笑)

少女マンガなので仕方ないです。

是非、番外編も期待したいですね。

ZIG・ZAG 9 (9) (花とゆめCOMICS)
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2008年12月01日

刻謎宮

この前、対談本を読んで俄然興味を持った
高橋克彦の小説を図書館で借りてきました。

作品は「刻謎宮」の文庫版です。
時代小説ではなく、SFですね。
古代ギリシアを舞台に、沖田総司vs坂本龍馬って話です。
古代中国を舞台にした続編も借りてくれば良かった。

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2008年11月23日

クローズ

いまさらな感じですが、
今日ブックオフで「クローズ」を全巻読みました。

読み応えあった。
ちょっと絵柄とか抵抗あったんですが、
読み始めたら止まらなかったです。

主人公の坊屋春道も良いですが、
3人組がいいですね。

武装戦線が一番かっこいいかも。

次は「WORST」読まねば!
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2008年11月22日

魍魎の匣

アニメは2話まで見て挫折。
映画はまだ見てません。

久しぶりに京極夏彦の「魍魎の匣」を読みました。
改めて榎木津礼二郎が普通な思考をしているのは、
この作品だなと思いましたよ。

このシリーズ、百鬼夜行シリーズということになってるけど、
なんだか座りが悪い気がしませんか。

映画「姑獲鳥の夏」はスクリーンで見たので、
映画の「魍魎の匣」も見たいのですが、なかなか機会が。

今度レンタルビデオ行ったら借りよう。
ツタヤの無料使うかな。借りるのも返すのも一苦労だけど。

「魍魎の匣」を舞台でやったのを以前、
モリエールで観ましたが意外と出来が良かったです。
あれは観てよかったな。
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